2008.10.23

転職活動の仕方について

転職活動の仕方についてのまとめてみました。

近年日本では終身雇用という考え方がだんだんと薄れ、転職を繰り返しながらキャリアアップをしていくという人が増加しています。

特に新卒学生が就職してから、2〜3年で転職をする確立が非常に増えています。

では実際に転職しようと思った時には何をどのようにすればよいのでしょうか?

最初に必要なのは、転職活動と職探しの流れを把握することです。

転職のきっかけは様々ですが、仕事を変わろうと意識し始めた時に最初にすべきことは、何故転職したいのか?を自問して整理することです。

そして今までのキャリアや自分の好きなこと・嫌いなこと・これから身に付けたいものなどを整理します。

今までの自分と、これからの自分をあわせて整理していく事で、自分の進みたい方向を検討することが出来るのです。

方向性がある程度決まった時点で、いよいよ職探しです。

インターネットやフリーペーパー、もちろんハローワークにも通って、いろんな媒体を調べて仕事情報を集めましょう。

その中から希望の会社をピックアップします。

ぜひやってみたい仕事、チャレンジしてみたい仕事が見つかれば、職務経歴書や履歴書を作成して、その会社に応募してみましょう。

しっかりと試験・面接の準備もしておきましょう。

内定が決ったら、退職日を設定して上司に退職願を提出します。

会社から指示された書類などの各種手続きも漏れなく完了させて円満退職することを目指します。

自分がしてきた業務の後任者には、最後まで丁寧に引き継ぎをするよう心がけましょう。

以上が、いまの会社を退職して次の仕事を決めるまでのおおまかな転職活動の流れです。

この転職活動の流れを参考にして、まずは転職活動のスケジュールを組み立ててみることをおすすめします。

転職活動にかかった期間はだいたい1ヶ月〜3ヶ月ぐらいという人が多いようです。

大体このくらいのスパンの転職活動期間を設定した上で、自分なりの転職活動日程を考えてみるのも良いでしょう。

2009.07.05

転職支援サービスの選びかた

転職支援サービスの選びかた

どのような基準で転職支援サービスを選べばいいのでしょう。

転職支援サービスを扱うところは多いので、失敗のない選び方をしたいものです。

転職活動を効率よく成功せるためには自分に一番合ったものを選ぶ必要があるからです。

この頃目立ってきているのはスカウトサービスです。

インターネット上にある様々な転職サービスのうちの一つで、中途採用向きです。

求職者が企業を回って就職活動をする代わりに、企業側が求める人物像に合致する求職者を選別しアプローチをかけるもので、転職支援サービスで活用されている方法の1つです。

どの企業のに入りたいかはっきり決まっていないまま職探を続けているというなら、利用しがいがあるのではないでしょうか。

本来の方法と違い、スカウトサービスで転職活動をする時は、転職支援サービスによる日程調整や待遇交渉は期待できず、企業側は公募求人にしか適用されません。

この他、転職に特化したポータルサイトもあります。

1つの転職支援サービスからの情報ではなく、複数の転職支援サービスの持つ求人情報をまとめてあるものです。

転職サイトと同じように、転職ポータルサイトも必要情報を書いて登録作業をすることでスカウトサービスが使えます。

ただし、転職コンサルタントがマッチングする企業を見つけて連絡をしてくれるというものです。

複数の転職支援サービスが持つ情報を一度に検索して、自分の希望に沿った会社を選び出すためにはとても重宝されますが、応募には各転職支援サービスを頼らなくてはなりません。

転職エージェントは転職支援サービスの一形態で、ホームページ越しだけでは知ることの難しい求人情報の提供や、相手企業と必要な連絡もしてもらえるという有用な機関といえます。

面接に関しての相談や上手な対応方法も教えてもらえますが、連絡、調整などをしてもらうことはありません。

どういった転職活動をして、どんな会社に転職したいのかを見定めた上で、様々な転職支援サービスの中から使いやすいものを適切に利用しましょう。